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*えがおのキャンパス*

グルテンフリー*米粉*大豆粉*タピオカ粉* 軽度のアレルギー症状の方向けのブログです。ご自身の体質に合わせて参考にしてほしいと思います。

美を保つために…グルテンの存在を知っておこう

今回は美容的な面で見たグルテンについて。

長々と書いても読んでもらえないと残念なので…

まずは結論

  • 太りやすい
  • 肌荒れ
  • 慢性的な無気力感
  • 下痢や便秘
  • PMS(月経前症候群
  • 生理不順
  • 不妊

その中でも今回は

●太りやすい
●ニキビ、肌の老化

この2つの点についてまとめました



グルテンだけが原因ではありませんが、グルテンはこのような影響を及ぼすようです。


具体的な原因が気になった方は、読んでいただけると嬉しいです。

グルテンに含まれる成分

グルテンには食欲増進の作用があり、ついついもっと食べたい‼︎と、いう気持ちになりやすいところがあります。これも太る要因の1つ。



もう1つ、グルテンには『アミロペクチンA』という物質が含まれており、血糖値を急激に上げる作用があります。

血糖値が上がると体内に『インスリン』という物質が過剰に分泌されます。

インスリンは体内に『太れ‼︎』と働きかけ脂肪を蓄えようとします。

結果、太る。

というメカニズムを引き起こします。


肌への影響

先ほどの『アミロペクチンA』は肌の老化を進める原因『AGES』の生成を促進させ、それが『糖化』を促し皮脂腺の分泌も盛んにします。


結果、ニキビや肌荒れの原因にもなります。

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これは『グルテン』によって小腸が刺激され、栄養が吸収できなくなるという症状を引き起こすことが原因のようです。それが蓄積されると、肌の老化も促進させ、

  • 黄くすみ
  • しわ
  • たるみ

といった症状の原因にもなります。




肌荒れがひどい、ヤル気が出ない、生理不順、疲れがとれない…などの症状がある人は、もしかしたらグルテン過敏症かも?…




ちなみに私がグルテン過敏症かも⁇と思う前の生活、体調を思い返すと…



確かに肌荒れはしていました。これがグルテンのせいだったのか…と言われると何とも言えません…
クッキーやら、パンやら、洋菓子全般…
たくさん食べていました。

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今となってみたらこの不摂生も、グルテンの食欲増進作用だったのかもしれませんね(;゚Д゚i|!)


生理不順はほとんどなかったので、今も変わらず順調。


グルテンを辞めたからといって急激に、松岡修造さんのようにヤル気満々になった‼︎ということはありませんが(笑)何となくだるいと思うことが無くなったように思います。

グルテンフリーの生活を始めて一番良くなったのは、何と言っても

謎の腹痛がなくなったこと‼︎

一番辛いこと

何と言っても外食‼︎

家では代替品で対応して作れるけど、外食はそんなわけにはいきません。
パン、ピザ、パスタ
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おしゃれなカフェはだいたいこんなメニュー‼︎
ママ友とのランチも、お店探しに一苦労…


この話は書き出したら止まらないので、また次回。

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