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*えがおのキャンパス*

グルテンフリー*米粉*大豆粉*タピオカ粉* 軽度のアレルギー症状の方向けのブログです。ご自身の体質に合わせて参考にしてほしいと思います。

その不調、もしかしてグルテン過敏症!? 主な10の症状

グルテン過敏症

グルテン過敏症

言葉から想像してみると…
グルテン”という物質に“過敏”に反応して起こる症状


まさにその通りだと思います。
私自身、謎の腹痛に悩まされるまでは、知りもしないワードでした。
もちろん今流行りの『グルテンフリーダイエット』も。



グルテン過敏症とは、小麦タンパク『グルテン』の遅延型食物アレルギーのことです。

小麦を食べると下痢・腹痛・食道炎をはじめ様々な不都合を生じます。

代表的な症状は胃腸障害です


主な症状

①腹部膨満感、下痢、ガスっぽい、便秘など
消化器系のトラブルがある

②二の腕や背中にブツブツがある
毛孔性角質化
(必須脂肪酸不足やビタミンA不足による)

グルテンの入った食事を食べると頭がすっきりしない・疲労感がある
④橋本甲状腺、関節リウマチなど何らかの自己免疫疾患がある

⑤脳神経的症状がある (めまい・平衡感覚がおかしくなる)

PMSなどホルモンバランスの乱れによる症状がある不妊、生理不順など)

⑦偏頭痛

⑧慢性疲労

⑨関節の痛み

⑩気分のムラがある (不安感、抑うつ状態、ADD、ADHD)



これらの症状がある人は、気づいていないだけでグルテン過敏症かもしれないのです。

もしかしてと思ったらまずは、
2週間グルテンフリーの食生活に変えてみてください。
摂取をやめて2週間後に、再度小麦を摂取してみて上記のような過敏症状が出現すれば、『グルテン過敏症』であるとほぼ確定できます。


血液検査をすることもできますが、このグルテン過敏症は遅延性のアレルギーのため
保険適応外のようで5万円近くします。

countrymaana.hatenablog.com

こんな記事もありました。参考までに。
news.infoseek.co.jp

ところで治療法ってないのでしょうか・・・


どうやら現在は、グルテン過敏症の治療法は『グルテンフリー』の食生活を継続するという方法のみのようです。


(※食事と一緒に酵素を取り入れるといい・・という情報もありましたが定かではありません。)


日常的にグルテンフリーの生活というのはかなりの労力がかかりますが、
症状が和らぎ、腹痛に悩まされることなく日常の生活が送れるようになったので
私自身はグルテンフリーを始めてよかったと思っています。



一番の理想を言えば、根本的にグルテン過敏症を治すことのできるような治療法が
見つかってほしいのですが。。。

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